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共生の原理のエクササイズと単位認定試験は無事合格。
あとはメディア授業を受けなきゃ。
いつでも学習できるメディア授業はかなり助かってます。
しかし自分できちんとした計画を立てないとあとが大変。
他の科目のレポート全然作成してないから今かなりヤバい。うー憂鬱。




ハジメマチテ!てへ!
あたち ウルヴァリン ニャ ヨロシク

毎日毎日喧嘩にあけくれているけど大丈夫かな?
ウルヴァリンと仲良くしてくださいね。
おてんばだけどかわいいやつにゃのよ!
二人とも仲良くね!

ミュラーリヤーの錯視

あーやっと心理学実験実習(ミュラーリヤーの錯視)のレポート提出した。
ミュラーリヤーは錯視の基本なんで、そこでチョコッと紹介しときます。

上記の主線(横棒線ネ)は上も下も同じ長さなんですね。
矢羽根の角度が違うだけであら不思議・・・!
主線の長さが違って見えますね。
なんだか下の線のほうが長くみえませんか??
これが「錯視」です。
人間は錯視によっていろいろな場面で勘違いしていることがあります。
だから以外と目で見たものもあてにならないのかも♪

そんな実験の考察結果のレポート提出。
久しぶりにレポート書いたら非常に疲れた・・・
でもがんばんらないともう7月。
この調子でいくと単位取得はかなりヤバいΣ(|||▽||| )
もう夜中の3時だ。
2匹も獏睡中 zzz・・・私も寝よう。



食べました!
「太陽のたまご」という名前を持つマンゴー。
期待以上のおいしさです。
今まで食べたマンゴーと違いすぎてびっくりΣ(゚д゚;)
甘い!甘すぎるぜ!!!
もう他のマンゴーは食べられないよぉ。
値段は高いけど絶対後悔しないフルーツだと思います。
だから大切な人に送りたい!まさにそんな一品のマンゴーでした。

招き猫


小学校6年生の卒業文集(Let's Go 6年2組)
そのころの身長 160cm
そのころの体重 48kg
すでに小学生にして大人の体型ではないか・・・・

ま、そこからさらに成長しましたがッ
とろこで私の「将来の夢」は・・・。
『通訳の仕事をして世界中の国に行きたい!』ですってぇ〜〜。
そうだね、そうだね。ずっと通訳を夢見た私。
でもね、今もあきらめちゃ〜いませんよ。
いくつになったって夢はみるもんです。
それにしても昔から世界の国には興味があったのねぇ。

ムムム、、、この夢を果たさなければ成らぬ
がんばろ〜ッと

  

タージマハール
アンコールワット
金閣寺
どれも素晴らしい出来であります

「世界一、超天才的なおもちゃ」
レゴのイベントに行ってきた時の写真。というかたまたまやってた。
調布パルコでのイベント。いつだったかなぁ・・・

本当にレゴは素晴らしい子供だって大人だって夢中になるのがわかる。

渋谷の東急プラザにレゴSHOPが入ってて、たまに東急プラザのメインウィンドウが
レゴで飾られるときがある。
本当に細部まで凝ってて思わず足を止めてしまう。
子供のころにつくったのってすごく単純だった。
車とか家とか・・・
大人になった今、多分もっとすごいのをつくる想像力はあると思う。
それをブロックで実現できるかどうか・・・
うーん、やっぱ難しいんだろうなぁ

今なら間違いなく赤と白で「東京タワー」を作ろう!




ジャロビでーす。
こたつにあごのっけてまーす。
やっぱあごのっけると楽にゃわ。
なんかニャむいなぁ・・・。

5/10 vol 1.5 (インド初日空港〜ホテル)

エアコンの効いた車に乗る。
サリー姿の女性に目を奪われる。
赤、青。とにかく美しい。
日常の中のサリー。
なんでもない日常。遠い国まできてしまったなぁ・・・とふと考える。
車の中から見える光景、そこは茶色い世界だった。

サンダルを履いた男の人の足に目がいく。
細く、だが力強く大地を踏みしめて歩く。
早く車から降りて、この大地を力強く歩きたいと思った。
クラクションを鳴らし続ける運転手。
そして周りの車もそんな感じの運転で、どの車もクラクション鳴らしまくっている。
私たちの乗っている車のフロントガラスはひび割れていた。
そんなこと特に問題ないんだろうし、もちろん動くんだからいいんだろう。

冷房の効いた車内からみれるものは全てみようと、窓から景色や人を見る。
日曜日だからか、小さなマーケットがあちらこちらで開催されている。
牛が道の真ん中を歩く。

空を見ると砂埃の向こうに太陽がみえる。
そこにある太陽は輝くわけでもなくただ茶色く、ぼんやりと霞がかっている。

もうすぐ日が暮れる。

ホテルに着く。
薄暗いカウンターにいるホテルマンは笑顔もなく、事務的に行動している。
ターバンをまいた太った男。
ガネーシャの置物がインドにいると実感させてくれる。
たまたまロビーで他のツアーの一人の日本人男性に会った。
「オプショナルとかの勧誘には気をつけて!」と言われ、自分のガイドは本とに信頼できる人間なのか不安になった。
まーガイドもポケットマネー欲しさに強引な勧誘をやってしまったんだろう。
ガイドのタクゥが「ここは政府のホテルだから誰とも話しちゃ駄目です!」と言う。
・・・意味がわからない。
政府のホテル?不用意に話すな?やはり日本とは違う。
暗く薄汚れていて、まるで廃校になったかのようなホテルで、ただただ怪しく初日のインドはとても不安だった。

カギをかけてもかけなくてもあまりかわらない部屋に入るとホットするものの、冷静に周りを見渡すとあまりに酷い部屋に驚く。
初めて泊まるインドのホテルはさすがに新鮮だったが、これから移動する度に泊まるホテルが全てこんなランクのホテルなのか・・・と考えると少し落胆した。

テレビはあるが電源はつかない。
冷蔵庫のミネラルウォーターは既に蓋が開けられ、多分普通の水道水を入れているんだろう。
決して飲んではいけない。

気付くと蚊にさされているではないか・・・。
恐い。
普通の蚊か?マラリアじゃないだろうな・・・。
不安だ。とてつもなく不安だ。
不安と同様に腫れも大きくなっている。

落胆しつつも、腹が減っては戦はできぬということで、ホテル内のレストランに行く。
レストランにはだれもいない。
そして真っ暗である。
とにかくこのホテルには人の気配があまりにもない。
ホテルの従業員があらわれ、「食事がしたい」と言うと、レストランの電気をつけた。
大丈夫かよ・・・・と思いながら席につき、まずは今後の予定をたてる。
やはりインドについたんだから、カレーを頼まないと・・とキーマカレーを頼む。
もともとカレーは好きでよく食べるが、ここのカレーは・・・・。
「うまい!!!」うますぎる!
これからのカレーライフが楽しみになった。

食事を終え部屋にもどり、どこにいくだの地球の歩き方を読みながら計画をたてる。
友達のNサンは映画に行きたいとか言っている。
私は正直びびっていた。
散歩でもしようと外にでたが、薄暗い夕暮れの景色の中にリキシャーマンがたっている。
「HEY! ジャパニー」
声をかけられるがどこをみていいかわからず、とにかく真っ直ぐ歩いた。
目標地点の信号機がやたらに長く感じた。
恐い。
とにかくびびっていた。

夜はボロボロのシャワーで水をあびた。
あくまでも水であって、お湯ではない。
HOTとあるが水しかでなかった。
もちろんこの汚いシャワーに友達がはいることはなかった。

そして日本の夏の必須?アイテム。蚊取り線香をたきながら眠りについた。



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5/10(日本発〜インド着)
青い空。
日本にいながら、その空間だけがインドだった。
無機質な空間に佇む 飛行機。これからそれに乗り込み空へ。
機内に入るとそこはもうインド。民族衣装のサリーを身につけた乗務員らは私の連想するインド女性とは違う。
これだけ多くの日本人が、同じ時間を共有し、同じ方向を目指す。
とても特別な空気。

9時間後、そこは黄色く、埃っぽい空。
あの機体は周りの景色に溶け込んだ。
あこがれて あこがれてやっと辿りついた国。
インド。情報を収集し、たくさんの旅の本を読み 頭の中に出来上がったインドという国。
21世紀のインド。

そこへやっとたどり着いた。
何かの本には「死の季節」と書かれていた5月のインド。
その土地に足を踏み入れる。実感が湧かない。
空港の外のタクシー運転手の呼び込みにあわてふためくであろう自分を予想する。
インド訛りの英語。
褐色の肌。
茶色の世界。
空港は静まり返り、どこか落ち着かない。
重いリュックを背中に背負って周りに合せて静かに歩く。

空港内の両替所でドルをルピーに替える。
金額の確認をしないで、サインした瞬間に旅慣れた旅行者に突然怒られる。
「金額の確認もしないでサインしちゃ駄目だよ!」そうだった。
ここは日本じゃない。自分の中の当たり前は通用しない。


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